司法書士になるための法律を勉強するコツー2

司法書士試験に合格するための勉強法として、まずは法律を理解する必要があります。
最も出題数が多い法律は民放で20問、次点が不動産登記で16問となっています。
最も少ない法律は民事執行法と民事保全法の1問です。
出題数の少ないものから取り組むか、多いものから取り組むかは個人の判断に依るところですが、出題数が多いということは、それだけ過去問題も多く掘り起こせるということになりますので、個人的には出題数の多いものから取り組むことをおすすめします。
逆に言うと、過去問題も少なく、出題数も1問しかない民事執行法と民事保全法についての勉強は満点合格を目指すのでなければ、『捨てる』という選択肢もあるのかもしれません。
記述式で民事執行法と民事保全法が関わってくるかもしれませんので、まったく勉強しないというわけには行きませんが、合格という結果を出すことを1番の目標にするのであれば、それほど優先順位は高くしなくても良さそうです。