司法書士になるための法律を勉強するコツー1

司法書士の試験は毎年7月に筆記試験が行われます。
筆記試験は午前の部多岐択一式、午後の部多岐択一式、午後の部記述式に分かれています。
多岐択一式とはいわゆるマークシート方式で105点満点のうち、午前も午後もそれぞれ78点以上を取ることが求められます。
午後の記述式は70点満点で37.5点以上を取らなくてはいけません。
これは基準点と言い、合格するには、それぞれの科目でこの基準点を獲得していなければ、たとえ総合点で合格ラインを上回っても合格とはなりません。
そして10月に筆記試験の合格発表がありますが、その後にまた記述試験が行われます。
筆記試験に合格している人は記述試験を受けることになります。
勉強法としては、まず取り組みやすい多岐択一式の試験勉強から取り組むことをおすすめします。
午前と午後で出題される法律が異なりますし、出題数も違ってきますので、自分が取り組みやすい法律を選んで順番にやっていきましょう。

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