司法書士になるための法律を勉強するコツー3

出題数としてはそれほど多くないものの、軽視してはいけない法律が、民事訴訟法です。
それは司法書士試験に合格した後に大きく関わってきます。
司法書士試験に合格すると、認定考査という試験に合格しなければいけません。
これは官胃酸番所の訴訟代理を行うために必要になるものであり、その考査には民事訴訟法を深く理解していることが求められます。
このように試験に出題される問題数や司法書士試験に合格した後の考査のことも踏まえると、覚えるべき法律の優先順位が自ずと決まってきますね。
もちろん満点合格を目指す方は、優先順位をつける必要はありませんが、効率的に『合格』という結果だけを目標とする方は、優先順位をつけることが不可欠になるでしょう。
優先順位をつけると、それだけ勉強にも取り組みやすくなります。
一度すべての法律を勉強して、過去問題を数回解けば、その正解率で自分が付けた順位が正しかったかどうかが分かります。
過去問題の理解度から再び順位を修正すると効率よく勉強できますよ。